こんにちは。小渕です。
8月、9月と日帰り平日ウニSPを開催してきました!
かわいいウニたちを是非皆さんにも見ていただきたい…!ということで、今回はウニ布教ブログとなります。
まずは正形類から。
両日ヨコバマで潜ってきましたが、共に1本目は正形類のウニを中心に観察してきました。
生体は、ムラサキウニ、アカウニ、タワシウニ、ミナミタワシウニ、ツマジロナガウニ、ガンガゼ、アラサキガンガゼなど。

1cm程のガンガゼ(お客様撮影)

アラサキガンガゼ(お客様撮影)

ツマジロナガウニ(お客様撮影)

極小ガンガゼ(お客様撮影)
岩の窪みにいたのは極小ガンガゼ!ガンガゼは今まで沢山見てきましたが、間違いなく最小サイズです。
指示棒と比べるとこんな感じ

指示棒と極小ガンガゼ(お客様撮影)
棘の本数はまだ少なめですが、大人とほぼ同じ見た目なんですね〜!可愛すぎる!!
こちらはムラサキウニの骨格に乗せられたアカウニ。

アカウニ(お客様撮影)
落ち着かないようで、すぐに降りてしまいます。

逃げるアカウニ(お客様撮影)
もう1匹いたのでダブルで乗せてみましたが、そそくさと降りてしまい隠れミッキー的な構図に。

隠れウッニー(お客様撮影)
それならばとムラサキウニの骨格をひっくり返して入ってもらいました。

ウニの中にウニ(お客様撮影)
出ようとするかと思いきや、そのままいい感じにすっぽり(笑)

落ち着いちゃったアカウニ(お客様撮影)
やっぱり狭いところが落ち着くのかな〜
バフンウニとニッポンコシダカウニの骨格も発見!

水中ウニだるま(お客様撮影)
死んだ後の骨格までかわいい生き物ってそんなにいない気がします。ウニしか勝たん。
勿論、不正形類も。
2本目は砂に隠れるウニをひたすら探してきました。

タコノマクラ、スカシカシパン×2、ヒラタブンブク(お客様撮影)

ヒラタブンブクの生体とオカメブンブクの骨格
ブンブクと呼ばれるウニの仲間は、普段は砂の中に隠れて生活しています。
掘り起こしてみると、棘を使って器用に砂を掻きながら潜っていきます。

砂に潜るヒラタブンブク(お客様撮影)

1cm以下の極小ブンブク

スカシカシパンについているダキクモヒトデ(お客様撮影)
ダキクモヒトデは一見すると1個体に見えますが、実はオスとメスが抱き合っています。
オレンジ色の小さい方がオスです。
出会ってペアになるまでのプロセスが気になりますね〜
…こんな具合でじっくりウニと向き合うダイビングをしてきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
海には色んな生き物がいますが、たまにはウニに注目しながら潜ってみても楽しいかも…!?
是非、ウニのディープな世界を覗きにいきましょ〜!!
次回の開催予定は、下記の日程になります!
・12/26(土)-27(日) 大望年会
・2027/3/13(土)-14(日) 春の感謝祭
ご予約&平日リクエストもお待ちしております!














